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| 畳表(たたみおもて) | |||
| い草を用いて織られたもので、「ござ」をイメージしていただければ 分かりやすいのではないでしょうか。 材料に用いるい草の品質によって価格が変わってきます。 い草の長さが太く強度があり、色合いが良いものほど上質の畳表 になります。ちなみに一畳あたり4000〜8000本のい草を使用します。 もちろん本数が多いほうが畳表の目が詰まり丈夫なものになります。 |
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| 畳床(たたみどこ) | |||
| 畳の土台になる部分です。 わらのみの「わら床」、わらと断熱用のフォームなどを組み合わせた 「サンドイッチ床」、わらを使用せず建材ボード等を利用する「建材畳床」 があります。 |
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| 縁(へり) | |||
| 畳表の保護とたくさんの色と柄で畳の美しさを引き出させてくれる「縁」。 絹や麻・木綿・化学繊維などを材料とし、お客様の好みにの柄がお選 びできます。 |
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| 新調 | |||
| これはもちろん、畳の全てのパーツを新品と取り替える作業です。 畳床を部屋の大きさにあわせてカットし、畳表、縁を縫い合わせていきます。 新調は畳床の傷み具合が目安に行われますが、大事に使えば40〜50年は もつといわれています。 |
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| 表替え | |||
| 今現在おつかいの畳表と縁をはずし、新品と交換する作業です。 お手入れのしかたで寿命は変わってきますが、4〜5年での取り替えを 目安にするのが理想的です。。 |
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| 裏返し | |||
| 今現在おつかいの畳表と縁をはずし、畳表の裏の奇麗な面を使用するために 裏返して再度使用します。 縁のみを新品と取り替えることになります。 裏返しは2〜3年を目安に行うのが理想的です。ただし、シミやキズ等がひどい 場合には裏返しができないこともあります。 |
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